ステップ _9713

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ヨハネの黙示録 9:12-21

12 第一のわざわいは、過ぎ去った。見よ、この、なお二つのわざわいが来る。

13 第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇つのから出て、

14 ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテのほとりにつながれている人の御使を、解いてやれ」。

15 すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。

16 騎兵隊の億であった。わたしはそのを聞いた。

17 そして、まぼろしの中で、それらのとそれ乗っている者たちとを見ると、乗っている者たちは、の色と青玉色と硫黄の色の胸当をつけていた。そして、それらのの頭はししの頭のようであって、そのから硫黄とが、出ていた。

18 このつの災害、すなわち、彼らのから出て来る火と硫黄とによって、人間の分の一は殺されてしまった。

19 馬のはそのとにある。そのはへびに似ていて、それにがあり、そので人にを加えるのである。

20 これらの災害で殺されずに残った人々は、自分の手で造ったものについて、悔い改めようとせず、また悪霊のたぐいや、金、銀、銅、石、木で造られ、見ることも聞くことも歩くこともできない偶像を礼拝して、やめようともしなかった。

21 また、彼らは、その犯した殺人や、まじないや、不品行や、盗みを悔い改めようとしなかった。

ヨハネの黙示録 10

1 わたしは、もうひとりの強い御使が、包まれて、天から降りて来るのを見た。そのじをいただき、その太陽のようで、そののようであった。

2 彼は、開かれた小さな巻物持っていた。そして、右を海の上、左を地の上踏みおろして、

3 ししがほえるように大声で叫んだ。彼が叫ぶと、七つのがおのおのその声を発した。

4 七つのが声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つのの語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。

5 それから、海と地の上立っているのをわたしが見たあの御使は、天むけて右を上げ、

6 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「もう時がない。

7 第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

8 すると、前天から聞えてきた声が、またわたし語って言った、「さあ行って、海と地との上立っている御使の開かれている巻物を、受け取りなさい」。

9 そこで、わたしはその御使のもとに行って、「その小さな巻物を下さい」と言った。すると、彼は言った、「取って、それを食べてしまいなさい。あなたのには苦いが、には蜜のように甘い」。

10 わたしは御使のからその小さな巻物を受け取って食べてしまった。すると、わたしの口には蜜のように甘かったが、それを食べたら、が苦くなった。

11 その時、「あなたは、もう一度、多くの民族、民、語、王たちついて、預言せねばならない」と言う声がした。

ヨハネの黙示録 11

1 それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。

2 聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。

3 そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千百六十のあいだ預言することを許そう」。

4 彼らは、全地の主のみまえに立っている本のオリブの木、また、つの燭台である。

5 もし彼らにを加えようとする者があれば、彼らの口からが出て、そのを滅ぼすであろう。もし彼らにを加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。

6 預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようするを持っている。さらまた、を血変え、何度でも思うまま、あらゆる災害で地を打つを持っている。

7 そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来るが、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す

8 彼らの死体はソドムや、エジプトたとえられている大いなる都の大通りさらされる。彼らの主も、この都で十字架つけられたのである。

9 いろいろな民族、部族語、民に属する人々が、半の間、彼らの死体をながめるが、その死体を墓に納めることは許さない。

10 住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者は、地住む者たちを悩ましたからである。

11 半の後、いのちの息が、から出て彼らの中はいり、そして、彼らが立ち上がったので、それを見た人々は非常な恐怖襲われた。

12 その時、天から大きな声がして、「ここに上ってきなさい」と言うのを、彼らは聞いた。そして、彼らはに乗って天に上った。彼らのはそれを見た。

13 この、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。

14 第二のわざわいは、過ぎ去った。見よ、第三のわざわいがすぐに来る。

15 第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、大きな声々が天に起って言った、「この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさるであろう」。

16 そして、神のみまえで座ついている二十人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、

17 「今いまし、昔いませる、全能者にしてなるよ。大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。

18 諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。そして、死人をさばき、あなたの僕なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました」。

19 そして、天にある神の聖所が開けて、聖所の中に契約の箱が見えた。また、いなずまと、もろもろの声と、鳴と、地震とが起り、大粒の雹が降った。

ヨハネの黙示録 12:1-17

1 また、大いなるしるしが天現れた。ひとりの女が太陽を着て下にを踏み、その十二の星の冠をかぶっていた。

2 この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

3 また、もう一つのしるしが天現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それ七つの頭と十のとがあり、その頭七つの冠をかぶっていた。

4 そのは天のの三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍はを産もうとしている女のに立ち、生れたなら、そのを食い尽そうとかまえていた。

5 女は男の子を産んだが、彼はのつえをもってすべての民を治めるべき者である。このは、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。

6 女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。

7 さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、

8 勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。

9 この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。

10 その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救とと国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。

11 兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。

12 それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いの知り、激しい怒りもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。

13 龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。

14 しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために大きなわしの二つの翼与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、年、また、半年の間、養われることになっていた。

15 へびは女の後にを川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。

16 しかし、地は女を助けた。すなわち、地はそのを開いて、龍がから吐き出した川を飲みほした。

17 龍は、女対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たち対して、戦いをいどむため、出て行った。

ヨハネの黙示録 13

1 わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それは角が本、が七つあり、それらの角十の冠があって、は神を汚す名がついていた。

2 わたしの見たこのはひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分のと位と大いなる権威とを、このに与えた。

3 そのの一つが、死ぬほどのを受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、そのに従い、

4 また、龍がその権威をに与えたので、人々は龍を拝み、さらに、そのを拝んで言った、「だれが、このに匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

5 この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語るが与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた

6 そこで、彼はを開いてを汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。

7 そして彼は、聖徒戦いをいどんでこれ勝つことを許され、さら、すべての部族、民族、語、民を支配する権威を与えられた。

8 住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。

9 耳のある者は、聞くがよい。

10 とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐信仰とがある。

11 わたしはまた、ほかのが地から上って来るのを見た。それには小羊のようなが二つあって、龍のように物を言った。

12 そして、先のの持つすべての権をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先のを拝ませた。

13 また、大いなるしるしを行って、人々の前でを天から地に降らせることさえした。

14 さら、先の獣ので行うのを許されたしるしで、地住む人々を惑わし、かつ、つるぎのを受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地住む人々命じた。

15 それから、そのの像に息を吹き込んで、そのの像が物を言うことさえできるようにし、また、そのの像を拝まない者をみな殺させた。

16 また、小さき者も、大いなる者も、める者も、貧しき者も、自由人も、奴隷も、すべての人々、その右の手あるいは刻印を押させ、

17 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、そのの名、または、その名の字のことである。

18 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、字を解くがよい。その字とは、人間をさすものである。そして、その字はである。

ヨハネの黙示録 14:1-8

1 なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山立っていた。また、十の人々が小羊と共おり、その小羊の名とその父の名とが書かれていた。

2 またわたしは、大水のとどろきのような、激しい鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。

3 彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四人のほかは、だれも学ぶことができなかった。

4 彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。

5 彼らのには偽りがなく、彼らは傷のない者であった。

6 わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地住む者、すなわち、あらゆる民、部族、語、民族宣べ伝えるため、永遠の福音をたずさえてきて、

7 大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきのがきたからである。天と地と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。

8 また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる民に飲ませた者」。